01 00–06秒また、間に合わなかった。
教室で手が止まる。何を先にすればよいか分からず、男の子はプリントを見つめる。
- 動き・構図
- 左に気持ち、右に表情。静止を長めに置き、困りごとの説明を急がない。
- ナレーション案(未収録)
- 「できない」と言われることが、増えていた。いくつも重なると、最初の一歩が分からなくなる。
- 音の演出案(未実装)
- 紙を置く小さな音。否定する声を重ねたり、騒がしい演出にはしない。
「できない」に注目されがちな男の子が、道や目印を覚える自分の強みに気づき、自分に合う方法で小さな成功を重ね、地域の人とつながっていく物語。
主人公は架空です。特定の診断名を設定せず、本人の選択・周りの支え・合う方法があることを軸にしています。苦手がなくなったり、AIがすべて解決したりする展開にはしていません。
01 00–06秒教室で手が止まる。何を先にすればよいか分からず、男の子はプリントを見つめる。
02 06–12秒いつもの道。看板や大きな木を覚えていることに、親子が気づく。
03 12–18秒AmeCan.の工房。のりこが目線を合わせ、男の子の地図に関心を向ける。
04 18–25秒「絵で伝える」「一つずつ」「少し休む」の選択肢。男の子が自分に合うやり方を選ぶ。
05 25–32秒地図づくり。AIの問いをヒントに、男の子自身が大きな木を目印にする。
06 32–39秒親子で実際の道を歩く。見づらかった道を、確かめて描き直す。
07 39–47秒地域の催しで、来場者向けの地図を提案。「やりたい」という本人の意思が次の一歩になる。
08 47–54秒地図で到着できた親子が感謝を伝える。男の子は、自分の好きと人の笑顔がつながったことを知る。
09 54–60秒夕景を見つめる親子。「好き」は次の小さな一歩へつながっていく。